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バカですが。

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(今日の記事↓)

今日は婦人科系や骨粗鬆などの集団検診を受ける日なので
朝から家事をチャッチャと済ませて早々と外出準備OK ( ̄^ ̄)エッヘン!


検診時の衣服の着脱が面倒なので今日は義足は着けずに
車椅子で行く事にしている。


最近では公共施設のほとんどがバリアフリー使用になっているので
問題はないと思いながらも念のため検診場所に電話を入れて確認!


ふつう確認するなら当日じゃなくてもっと事前にするよな~って
自分自身でチョイと反省する・・・テヘヘッ(*゚ー゚)>


で、施設環境がOKなのを確認して電話を切ろうとしたら

「一応こちらでも対応準備しておきますので、
いつの検診に来られますか?」って。

だよね。普通は当日の朝に聞いたりしないよね。

で、私ちょっと恐縮しながら小さめの声で

「今日、今から行きますので。」って返事したら

「えっ?・・・・・・」って。

やっぱ聞こえにくかったかと思い今度はやや大きめの声で

「今から行きますので!」って言ったら

再度 「えっ?・・・・・・・」ですって。


┐(-。ー;)┌ だ~か~ら~。


「今日!い・ま・か・ら・行きますので!」(≧ヘ≦) ムゥ~



しばらく沈黙の後ー

係員  「あの~、何の検診に来られるんですか?」


おいおい!そこからかよ~!( ̄‥ ̄)=3ビックリ!!


でも、
これぐらいでキレるほど子供じゃございませんわよヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ

   「婦人科検診と骨粗鬆検診ですヽ(゚▽、゚)ノ」

係員   「いつのですか?」

   「今日の検診です!(^--^#)ムム」

係員   「次回は4月ですが・・・」

   「?????」

係員  「今日が何日かおわかりですか?」


で、  見ましたよカレンダー。

でもそこにはちゃーんと今日の予定欄に検診日って書いてある。

念の為検診票を見てみると


    ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!


日にち・・・まちがえてる!ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ !


検診・・・・。とっくに終わってました(T_T)


何をどう間違ったのか・・・もう何日も前に終わってたんです。

しかもひどい間違い方。曜日すらあってない。


当然あやまりました。もう平謝りです Σ(|||▽||| )

あ~、途中でキレてなくてよかった~。m(。-_-。)m ス、スイマセーン


で、家事はすっかり終わってるし時間たっぷりあるので
パソコン前にのんびり座っている訳です。 ハイ。ただのバカです。

バカですがー、

この記事書いてて思ったんですが

係員  「今日が何日かおわかりですか?」


 ↑↑↑↑↑↑ これってあまりにも


   ひどくない?(TT▽TT)ダァー



                    NEXT⇒⇒


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ランチ

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(今日の記事↓)

いつも集まる女友達5人組、名付けてアラフォー5。
その中の一人、たか子からランチのお誘いがあった。

私以外のメンバーは先約があったのでNG。
普段ならここでみんなが集まれる日に変更するが通常。
でも今回はせっかくだしって事で二人だけで出かける事にした。(待ち合わせはAM11時)

たか子とは10年以上のつき合いになるが
二人きりでランチに出かけるなんてひょっとしたら初めてかも?

いつもは5人いるのでワイワイガヤガヤと誰かれともなくしゃべっているが
改めてたか子と二人向き合うとなんだか変な感じがしないでもない。

でもそこはさすがにアラフォーですから。

な~んの躊躇もなくあ~でもない、こ~でもないって
しゃべるしゃべる。ペチャクチャ! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ペチャクチャ!

※しゃべるしゃべる食べる。食べる食べるしゃべる。
(※印100回繰り返し)

普通二人いればどちらかが聞き役にまわるが
私とたか子の場合は次々交互にしゃべる。
正確にいえば相手の話に多少かぶりながらもしゃべる。

そして自分がしゃべっていない時は常に食べる。
私たちのアゴに一切休みはないのだ。


気がつけばあっという間に数時間経っていて Σ(・口・)
あわてて店を後にするものの再び車中で又しゃべる。(どんだけ~)

そして何故だかその頃から本格的に話が盛り上がり(この時点でPM2時)
たか子が私の家にちょっと寄ってく事になったのだが
家に着くと運悪くこんな日に限って仕事を早く切り上げた
オトンがいた; ̄ロ ̄)!!


私とたか子はテレビのゴルフ番組を見ながら
当たり障りのない会話をタラタラと話す。
やっぱりオトンが横にいると女同士の会話は盛り上がらないのだ。

夕方になって、たか子がそろそろ時間を気にし始めた頃
オトンが用事で出掛ける事になった。
そうなると話は変わってくる (゚ー゚)ニヤリ

たか子は椅子にしっかり座り直し、オトンが玄関のドアを閉めた瞬間から


再び二人で・・・ ペチャクチャ! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ペチャクチャ!






そして日はどっぷり暮れる・・・・。


PM7時ー。さすがのたか子も帰り支度をはじめるが
なんともナイスなタイミングで花子からの電話。

花子は今日紅葉めぐりで遠出していたが
何やらおいしいケーキを持って帰り道にうちに寄るとのこと。

そうなると再び話は変わってくる (゚ー゚)ニヤリ(本日2回目)
たか子はうちで夕飯を食べる事に決め、手軽なテイクアウトを頼むことに。

花子に電話で何がいいか聞くがどうやら花子はいらないらしい。

たか子は花子に
「ほんまにいらんのやな?やらへんで。
絶対やらへんで。一口もやらへんで!えんやな?」

怖いぐらいに念を押しながら買い出しへ。


後からわかったが花子はお腹がいっぱいだったのではなく
疲れすぎていて何も喉を通らなかったのだ。
原因は歩きすぎ。
あっちのお寺こっちのお寺とすべて徒歩でまわったため
普段車移動で歩きなれていない花子は限界を超えていたのだ。

我が家に花子が着いた時にはいったい何科の動物がわからないぐらい(笑)顔がどんよりしていた。

それほど疲れてたら99%の人間は真っ直ぐ自分の家に帰るものだが
なにせ花子は普通ではない。残りの1%に属する貴重な存在なのだ。

最初こそ目が閉まりかけながらしゃべっていた花子も
時間が経つにつれ少し疲れがとれたのか
それとも疲れすぎて変になったのか(おそらくこっち)
どんどんおしゃべりにパワーがみなぎってくる。

何かの耐久レースに出場すれば
上位入賞ぐらいはできるんじゃないかと思うぐらいの勢いで
3人はひたすらしゃべり続ける。
シンデレラ姫なら夜中の12時を恐れるが
元々化けの皮が剥れているアラフォー軍団に
なにも怖いものはないのだ ┐( ̄ヘ ̄)┌


夜会がお開きになったのはなんとAM2時。
そして数時間後にはそれぞれ弁当作りや仕事でバタバタ動きだすのだ。

ひょっとしたらアラフォーはコンビニの前で深夜遅くまで遊んでいる
若者達よりよっぽど体力があるのかもしれない。

だって、 ちょっとランチ にでかけて
延々15時間しゃべり続けてますからー!
しかも次の日声帯まったく異常なし!
何が私たちにそこまでさせるのか┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


皆様、アラフォーのランチのお誘いにはくれぐれもご用心を!
えらい目にあいますわよ ヽ( ´ー)ノ フッ




                    NEXT⇒⇒


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親知らず

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(今日の記事↓)

親知らずを抜く事になった。しかも2本同時に抜くらしい。
歯科医から抜いた後の説明が色々あったが最初の説明がコレ。


まず三日程ほっぺたがプクっと腫れて、周りの人から
「どうしたの?」て聞かれます。
(原文のまま)

・・・。(; ̄ー ̄)...ン?

此処は、はたして笑うべき所だったのかどうか・・・。
今だもって不明。


何せ歯医者と耳鼻科はできれば避けて通りたい私。
待合室での私のドキドキ感は小学生時代から全く進歩がない。


私は周りの人が少し怖い事に対して
ものすご~く怖がるしその反対もある。


例えば滅多にない大手術に対してなどは
周囲が驚く程平常心<( ̄- ̄)> エッヘン!

逆によくあるすり傷、耳鼻科などは
足が震えそうになるぐらい怖いのだ (゚_゚i)タラー・・・


「強いんか弱いんかどっちやねん!」
この突っ込みをこれまで何度うけてきた事か・・・。


とりあえず100数えるまでに抜歯が終わります様に・・・。


子供か!!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ



                    NEXT⇒⇒



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長すぎる一日 最終章

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(今日の記事↓)

(この記事のはじまりは→こちら)


サクラの電話を切ってからは何がなんだかよく覚えていない。
私の頭の中は大パニックを起こしていた。


現場に向かう車の中で花子が加害者や警察への電話など
色々指示をしてくれているが
「うん。うん。」と返事をしながらも頭の内側がメキメキして
何をどうしたのかサッパリだ。
私はちゃんと花子の指示通りできていたのだろうか・・・。


自分で電話をしてきたので大したケガではないと自分に言い聞かせるが
サクラの顔を見るまでは安心できない。
頭の中でこれ以上は無理と思うほど神経がキリキリ立っている。


ただ、私の横に花子がいてくれた事がどんなに心強かったことか。
私から見ると花子はこんな時とても冷静で腹がすわっている。
ちょいとそこらの男よりよほど頼りになるのだ。

花子側から見ると私の尋常じゃないうろたえぶりのほうが
理解できないらしいが、私にすればサクラからの電話で
気を失わなかっただけでもよく頑張ったほうなのだ。
(頑張りのレベル低すぎ。)


私はこと子供事に関しては自他共に認める心配症。
自分も辛いし子供たちにとっても迷惑な話だが
こればっかりはどうにもならない。
(ちなみに自転車は壊れましたがサクラは軽傷でした。)


花子はその後の長~い(本当に長い時間かかりました。)現場検証に
全部つきあってくれ、調書にも目を通し一言警察に物申し(笑)
どちらが親かわからないほどしっかり面倒見てくれました。
(花子、ほんとありがとう。昨日まで輩呼ばわりしててm(_ _;)m ゴメン!!)


その後サクラが腰を打っていたので大事をとって病院へ行くことにした。
休日の夜なので診てくれる病院がなかなか見つからず
結局かなり遠い病院まで行くことに。
私は知らない病院だったが花子は知っている病院だったので
(花子は何故か病院と占い師のいる店はほとんど知っている。)

そのまま花子のお世話になり病院へ。
レントゲンを撮り週明けにもう一度再検査する事になったが
とりあえず痛み止めをもらい家に着いたのはもう11時をまわっていた。


花子、本当に朝から晩までお世話になって(なりすぎ!)申し訳ない。
パニックの中でも私の事落ち着かそうと色々話してくれてた事ちゃんとわかってたよ~。ありがとうね。


警察が現場に来た時、いきなり加害者と間違われていた花子。
(人は外見で判断されるの症例)
病院に土足のまま上がって看護師にマジ怒りされていた花子。
(大人が普通に怒られてる姿、ひさしぶりに見たよ。)


そんな花子が大好きだよ~!



ちなみにこの日はなかなか寝つけず午前2時を過ぎてやっと就寝。
そして数時間後。
どこかで何か気になっていた事を突如思い出し目を見開く事になる。







          

             ( ̄□ ̄;)!!








                  


                  社長はどうした?






   


<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!  忘れすぎだろ!




社長~!本当に申し訳ございませんでした。 (食い逃げ犯2名)





                    NEXT⇒⇒



追記;ちなみに社長はものすごく心配して下さり
  花子にどんな状況なのか何度も何度もお電話下さってたようです。
               m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・


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長すぎる一日 3

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(今日の記事↓)

(前々日からの続き)この記事のはじまりは→こちら

初顔合わせという事で、社長から夕食のお誘いをいただいた。
私は意外に人見知りが強く、初対面の人との会話がものすごく苦手。
大勢人がいれば黙っていれば済むが、3人だけだとそうもいかない。
少し迷ったがせっかくのお誘い。ここはやはり行くべしと判断した。

幸いこの日はサクラもお友達と一緒に夕飯は済ませてくる。
外で夕飯なんてめったにない事だし正直ちょっとうれしい気持ちもある


社長はすご~く良い方で(そんなのお昼の時点でわかっているが)
夕食は私の好きな焼肉に決定お店に着いてからも何が好きかと
あれやこれやと薦めてくださる・・・・が、初対面の社長相手に

「あっ、私これとそれと~、」なんて言える奴がどこにいるだろうか。
もしいるとすればさっきから私の隣でひたすらメニューを見ている
花子女史輩先輩(やからせんぱい)ぐらいだろう。


私はアルコールが駄目なので気を張らない席では
いつもお子ちゃまの様にカルピスだのジュースだのを頼んだりする。

ただし周りがお酒の席では、多少なりとも気を使って
特別好きではないがジンジャエールなどの
色目的にお酒と違和感のないものを頼む事にしている。

とりあえず緊張していたのでまっすぐ体を前(社長方向)に向けたまま
花子のもっているメニューを横からなにげに覗いてドリンクを探す・・が

ジンジャエールが見当たらない。
どうやら一段目はサワー類のようだ。
ならば二段目は・・・ちょっと見えにくいが・・・アップル・・アップル?
おお!アップルジュースなのか?(゚∀゚)!!

果汁100%でさえなければ色的にはバッチリだ。
けれどアップル・・・の先が
サワーなのかジュースなのかがこちらからよく見えない。
それを確かめようと少~し体を後ろに倒した瞬間
ウソの様なタイミングでメニューが閉じられる。



(  ̄_ ̄)ボー






 アップルジュースウーロン茶下さい。(T_T)」


でもお肉はとってもおいしかった
私の小皿には社長によってドンドンとお肉が積み上げられる。
まるでわんこそば状態だ。

恐縮するのでせめて社長にお酌ぐらいはと思うが
その日は胸の下まである股義足をはめているのと
やたらテーブルが広い事で手が届かない。
ちょっと気を使えとチラリ花子に目をやるが・・・。
(o´-,_っ-)1秒で見る相手を間違えた事に気づく。


社長の話は人生経験豊富なせいか、さすがにどれもこれも
楽しい話や興味深い話でいっぱいだったが
私は内心まるで受験生が面接を受けているのかぐらいのド緊張で
必死に社長の話に耳を傾けていた。

社長の話に時々間があくと、手もちぶさになって
普段は苦手であまり食べない生野菜を小皿に取ってしまったりしている。
そしてその度生野菜を食べながら後悔するのだが
気づくと又自分で野菜を取ってしまっている。
これはいったい何なんだ~!。(ノД`)アイター
人間緊張すると訳のわからない事をするものなのか。


そんな状態だったので花子に言われるまで
カバンの中で携帯電話がなっている事に気がつかなかった。
いや、正確にはなんだかさっきから音はしていたと思うのだが
神経がそちらに回らなかったのだ。

社長のお話中失礼だとは思ったが
娘のサクラからだったので電話に出たが、どうも様子がおかしい。
ひょっとして泣いているのか?よく声が聞こえない。

 

  

    「お母さん・・・」(最近はえらそうにオカンと呼ぶのに)」












  
         
              「・・・・・・事故った。」
































                ゚(∀) ゚ エッ?







       


              
               ゚(∀) ゚ エッ??













工工工エエエエェェェ(゚Д゚)ェェェエエエエエ工工工








まだまだ書ききれない。      次回につづく。




                    NEXT⇒⇒


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プロフィール

マルティン

Author:マルティン
40代  主婦 関西住み
ブログの主な登場人物
息子:(ナル)大学生
 娘:(サクラ)高校生
  時々オトン

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